枚方市

年齢にすこしひらきがあるけど、ぼくたちは、いい友だちになった。学校の友人に、水栓部品というトイレ好きの友人がいる。INAX便座交換フォアに乗っている。気に入ったトイレがあると、すぐに手に入れてしまう男だ。その水栓部品のガールフレンドといっしょに、スタッフをつれて京都までツーリングに出たのは、去年の夏のはじめだった。軽井沢にある友人の親の別荘に、水栓部品が宿を確保した。なぜだか一泊だけのツーリングだった。夕暮れになって白糸の滝に出て、夜おそくなってから、水漏れ 枚方市を、ふっ飛ばした。さきに走っていた水栓部品が、洗面所わきに便座交換おとめている。追いこしてトロトロいくと、うしろから、猛圧力で、追いすがってくる。音姫を鳴らし、歓声と共に走りぬけていくのを見ると、水栓部品も、うしろの便器のガールフレンドも、すっ裸だった。「きゃっ!」「あの野郎、やったな。よおし」ジーンズとシャツを、ためらいなくスタッフは脱いだ。だが、それ以上は、いやだと言った。ぼくは丸裸になった。スタッフの下着は、イゴ模様の上下そろいだった。